DEFENXIA®︎

DEFENXIA®︎の信頼性(安全規格)

ネットワーク設備を工場やプラントの現場に設置する場合、オフィスとは異なり、装置単体だけでなく収納するキャビネット(盤)対しても、物理的な安全性が厳しく求められます。地絡継電器の設置など、感電災害を防ぐためです。
また電動機や雷など、外部からの電磁ノイズやサージに強い設計が必須です(EMC:イミュニティ)。反対に自らの装置から出る電磁ノイズが、他の装置に影響しないための配慮も必要です(EMC:エミッション)。

OTネットワーク機器は、PLCなどのFA機器と横断的に接続されるため、通信ライン経由でのEMC障害への対策は十分に検討しておく必要があります。通信ライン経由の電磁ノイズの影響で、制御系PLCが機能不全となる可能性があるからです。
シールド付きのケーブルを使えばよい、ということにはならず、シールドの処理方法や接地線の配慮も必要です。長年の制御系技術者の苦労を、後付けするOTネットワークが台無しにするようなことがあってはなりません。

のFSEBX、LSEBXは、電気安全EMCともに国際規格に準拠しています。(欧州CE-Marking(CB認証)、北米UL(NRTL認証)、FCC)
オペレーションの現場において、制御系安全系と同等なEMC対策、製品安全対策をOTネットワーク基盤に実現する設計のノウハウは、の大きな特徴です。

  • #信頼性
一覧に戻るSolution